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うさぎの気持ちがわかるようになりたい!耳やしっぽなどの表現と行動からわかること

うさぎの気持ちがわかるようになりたい!耳やしっぽなどの表現と行動からわかること

うさぎは気持ちを体を使った表現や行動で表すといわれています。

犬や猫のようには鳴かないうさぎ。

おとなしくて優しいイメージですが、もちろん感情があります。

うさぎと暮らしていると、うさぎが今どんな気持ちでいるのか知りたくなりますよね。

なこと
なこと

私も、新しいごはんは気に入っているかな?どこか痛いところはないかな?今の環境はストレスに感じていないかな?っていつも気になっていますよ。

そんなときは注意深く観察してみると、表現や行動・ちょっとしたしぐさなどからうさぎの気持ちを知ることができます。

ポポロ
ポポロ

オーナーになってくれる人には、ぜひぼくたちうさぎの気持ちを知っていてほしいな♪

うさぎの気持ちを知ろうと努力することで、病気の早期発見にも繋がる可能性もありますよ。

それではさっそく、うさぎの気持ちを知る方法をみていきましょう。

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うさぎの気持ちがわかるようになるには行動理由を知ること

うさぎの気持ちがわかるようになるには

ペットとして迎えられたうさぎはすべて、野生のうさぎ(アナウサギ)に品種改良を重ねたものです。

そのため、ルーツであるアナウサギの習性や能力の名残が表現や行動・しぐさに表れます。

例えば掘るしぐさは、アナウサギが地中に巣穴をつくって暮らしていたためなんですよね。

物をよくかじるのも、かじることで情報を得るためにしているんですよ。

ポポロ
ポポロ

ぼくも直接お話しができないから、なことにもなんとか気持ちをわかってもらいたいなあ~

なこと
なこと

ポポロは気に入らないときは足ダンするし、ご機嫌なときはひねり飛びするじゃん!

ポポロ
ポポロ

なんだ!知ってたんだ~!でも他にもちょいちょいいろんな気持ちをもっているんだよね。

なこと
なこと

うーん、確かに誰でもわかるような大きな表現をしてもらえないと気づきにくいかもしれないね。

では、うさぎの気持ちを理解するためにはいったいどんなところに気を付けて観察したらいいのでしょうか?

うさぎの表情から気持ちがわかるようになる方法

うさぎの表情から気持ちを読み取る方法

普段からうさぎに接していると、表情からも気持ちを察することができるようになっていきます。

うさぎの表情がわかる顔のパーツ

まずは、目・耳・鼻の動きを確認してみましょう。

目を大きく見開いているときは警戒心の表れです。

また、楽しいときや興奮しているときも目はパッチリと開いていますよ。

白目をむいているときはびっくりしているときです。

逆に目が細くとろーんとしていて眠っているように見えるときは、気持ちが落ち着いているときと考えていいでしょう。

とはいえ、具合が悪いときもこのような目をすることがあるので注意してくださいね。

耳は、うさぎが興味・関心をもった方向を向きます。

うさぎのアンテナともいえる耳を見ていると、うさぎの心がどこに動いているのかわかりやすいですよ。

何か気になる音がするときなどはピンと耳を立てて聞いています。

また、立ち耳うさぎの場合は体温調節の際に耳を立てることがあるそうですよ。

ロップイヤーのような垂れ耳うさぎは自分で耳を立てることができないので、人の手が必要なことも。

ときどき片耳ずつ別の方向を向けていることがあるのは、体を動かすほどではないけれど周囲が気になるときです。

鼻は、情報を集めるときに動きが速くなる傾向にあります。

異性に対してや食事について興味関心が湧くと集中して速く動していると思いますよ。

逆にゆっくり動いているときやほとんど動かないときはリラックスしていることがわかるでしょう。

なこと
なこと

ポポロを見ていると、いろんな表情をしてくれます。なでているときはうっとりしていたり、子供たちに触られているときはしょうがないなあ~って顔をしていたり、案外わかりやすいです(笑)

ポポロ
ポポロ

ぼくの妹たちは触り方が少し雑なんだよね・・・でもぼくは兄だから受け入れているのさ!

実は歯の音でもうさぎの気持ちを知ることができます。

なでているとときどき歯の音がするときがありますが、これは気持ちがいいときですね。

逆にストレスを感じることが多い爪切りやグルーミングのときに聞こえる歯ぎしりは「もうやめて!」といっている可能性があります。

そのようなときは無理をせずに中断してあげましょう。

うさぎの姿勢から気持ちがわかるようになる方法

うさぎの姿勢から気持ちがわかるようになる方法

うさぎをよく見ていると、鳴かない代わりに全身で感情表現をします。

立ったり伏せたり、足の動きやしっぽの動きなどもチェックしてみるといろんなことがわかりますよ。

写真のように寝ている姿は、とってもわかりやすく気持ちを表している例ですね。

また、うさぎは本来であれば目を開けたまま浅い眠りをするのですが、中には目を閉じて眠るうさぎもいます。

お腹を見せたり、ぐで~っと横になっている姿はリラックスしている合図ですよ。

しっぽ

うさぎも犬のようにしっぽをフリフリしてくれるといいのですが、そういうことはありません。

そんな中、ときどきしっぽを振っているように見えるのは集中しているときや興奮しているときのようです。

しっぽを振っているときはそっとしてあげてくださいね。

また、しっぽがピンと上向きになっているときは警戒しているときです。

前足

前足はいわゆる「うさパンチ」を繰り出すことがあります。

あまり慣れていない人がケージの中に手を出すと鼻を鳴らしながら威嚇されることも。

これは縄張り意識の証拠ですね。

後ろ足

後ろ足で足ダンするというのは聞いたことがあるかもしれませんね。

足ダンは別名スタンピングともいいます。

これは本能的に敵がきたことを知らせる合図ですが、ペットのうさぎは不満を足ダンで表すことが多いです。

よっぽどのことがな限りは相手にしないようにしましょう。

また、後ろに大きく蹴り上げるのは不満から解放されたときのようですよ。

なこと
なこと

ポポロと暮らすようになるまで、うさぎが足を投げ出して寝るなんて知らなかったよ。

ポポロ
ポポロ

暑い日はおなかをつけて寝ることもあるよ。床が冷たいと気持ちいいんだよね~♪

うさぎのしぐさから気持ちがわかるようになる方法

うさぎのしぐさから気持ちがわかるようになる方法

うさぎは、さまざまなディランゲージで気持ちを示してくれます。

楽しいときは飛び跳ねたり、ご機嫌ななめのときは足ダンしたり・・・

それがまたかわいいです。

そんなボディーランゲージについては、こちらの記事で詳しく説明しています▼

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うさぎのボディランゲージ

うさぎの気持ちがわかるようになるには まとめ

うさぎはご機嫌なときはしっぽを振ったり高くジャンプしたりします。

また、注意深く耳をピンと立てているときは何か不安があるときなんですよね。

うさぎの表現や行動を理解して気持ちをわかってあげられるようになると、うさぎとの生活がさらに楽しく豊かなものになりますよ。

あなたもうさぎの気持ちを一早く察して、一番の理解者になれるように努力してみてくださいね。

うさぎのための知識を身に付ける方法はこちらの記事を参考にしてください▼

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