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うさぎの思春期対処方法

うさぎの思春期対処方法

実はうさぎにも思春期が訪れることを知っていますか?人間と同じように、うさぎの思春期は心と体が子供から大人へと切り替わろうとしている時期のことをいいます。

うさぎの思春期ってどんな感じなんだろう?

なこと

ポポロ

たぶんぼくにもあったけどなことは気づいてなかったみたいだね~(笑)

そこで今回は、うさ飼いさんが困ってしまう「うさぎの思春期」についての対処方法をまとめてみました。

思春期を迎えたうさぎの特徴

思春期うさぎの問題行動と対処

うさぎは思春期を迎えると、ちょっと困った行動をし始めます。今までとてもなついていたのに突然抱っこを嫌がったり、あるとき急に噛みついたり・・・このような行動が見られたらもしかしたら「思春期」のサインかもしれません。

うさぎは3~4ヵ月を過ぎた頃から自己主張が強くなっていきます。

  • 縄張り意識が強くなり、抱っこやグルーミングを嫌がる
  • ケージの外に出たがる
ポイント
しつけによって改善されることも多いので、諦めずにしっかりとしつけをし直すことで改善されていきます。

うさぎは成熟が始まる3~4ヵ月くらいから思春期がやってきます。縄張り意識が強くなるので、それまで普通にしていた抱っこやグルーミングを嫌がったり、ケージの外へ出たがったりします。

とはいえ落ち込む必要はありません。落ち着いてしっかりとしつけをすることで対処していきましょう。

うさぎを人間に例えると何歳?

幼児期 うさぎ(1ヵ月)=人間(2歳)

思春期 うさぎ(3~4ヵ月)=人間(10代前半)

成人 うさぎ(1歳)=人間(20歳)

思春期のうさぎと向き合うには

思春期のうさぎと向き合うには

マウンティングがしつこいときの対処

マウンティングはすぐにやめさせるようにしましょう。マウンティングとは、他のうさぎや飼い主の足などに乗っかって腰を振る行為のことをいいます。特にオスに多く見られます。

そのまま放っておくとウサギが飼い主よりも優位に立つのを許すことになってしまいます。

あ~これ確かにポポロもオスだからよくやるなあ・・・ケージの掃除がしにくいんだよね(笑)

なこと

ポポロ

全然相手にされてない・・・

ケージの外へ出たがるときの対処

ケージから出すときはルールを決めてみましょう。ケージをガタガタ噛んで外に出してほしいアピールをするうさぎもいます。でも、うさぎの好きなときにケージから出してしまうのは危険です。

ケージに入りたがらなくなってしまったり、夜中になっても「ケージから出してほしい」と騒ぐようになることも。しっかりとルールを決めることが大切です。

これは性格にもよるかもしれないね~ポポロは今までケージをかじったことはないかな。

なこと

飼い主を噛もうとするときの対処

もし飼い主を噛んでしまったら、ちゃんと叱りましょう。思春期のうさぎはよく興奮するので勢いで飼い主を噛んでしまうことがあります。そんなときは「ダメ!」と短い言葉と毅然とした態度で叱ることが大事です。

叱る時は名前は呼ばないでください。名前を呼ばれることを叱られることと勘違いしてしまうことがあります。

叱るときに名前を呼んだらいけないのは知らなかった!気を付けなきゃ!

なこと

思春期のうさぎまとめ

思春期のうさぎについて少しでも理解が深まりましたでしょうか?まずは「思春期を迎えたうさぎは縄張り意識が強い」ということを知っておくことが大切です。そうすれば思春期がきたときも慌てずに対処できると思います。

思春期のうさぎさんが落ち着いて過ごせる環境作りを心がけながら、縄張り意識を助長させないように努めていきましょう。