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うさぎ用の帽子を手作りしてみた!ダイソーのフェルトキット&ボンドで簡単♪

うさぎ用の帽子を手作りしてみよう

最近は、ウサギ専用のかわいい帽子をハンドメイドマーケットなどでよく見かけるようになりましたね~♪私も娘が2歳のときにフェルトで作れるおままごとの本を見て、おもちゃを作ってあげたことがあります。

そのとき一緒に小さなナースキャップを作ったんですが、この前押し入れから出てきて懐かしくなり、サイズ的にちょうどいいかな~?とポポロに乗せてみました。

結果、我が家のポポロ(2kg)にはちょっと大きかったんですが(笑)

なこと

これってもう少し小さかったらポポロにも作れるよね?って思ったんですよね。そしたら、先日ダイソーで「ペット専用の手づくり帽子キット」が売っていたんです。数種類あってかわいかったので思わず手に取りました。

そこで今回は、ダイソーのキットで簡単に作れるうさぎの手作り帽子についてご紹介します。裁縫が得意な方もそうでない方も短時間で作れますし、飼い主さん手作りの帽子でかわいいうさぎ写真を撮ってみましょう♪

うさぎの帽子も作れるダイソーの手作りフェルトキット

うさぎの帽子も作れるダイソーの手作りフェルトキット

ダイソーでは「てづくり帽子」という名前のフェルトキットが売っています。価格はなんと100円!写真は「車掌帽とリボンタイ」で、今日ご紹介するのもこちらになります。

帽子サイズ

約6.5cm×2.7cm/2.6in×1.1in

モデルはネコちゃんですが、サイズ的にはもちろんうさぎさんでもOKですよね。フェルトは軽いので負担も少ないですし、ちょこんとうさぎの頭に乗せて撮影したらかわいいんじゃないかな?と思いました。

注意

リボンタイはそのままでは取り付けできないので、両面テープなどを使用してください。

他にも「王冠とリボン」「みかんとみかんの実」もありました。どれにしようか迷いましたが、ポポロは男の子なので車掌さんの帽子が似合うかな~?なんて思い、今回はこちらを選択。

もしかしたら他にも種類があるのかもしれませんし、これから追加販売もあるかもしれませんね。選ぶ楽しみ、作る楽しみ、写真撮影の楽しみなどいろいろ楽しめるのがいいですよね。

個人的にはいずれ全部作ってみたいです♪

なこと

それではさっそく作ってみましょう!

手作りうさぎの帽子の作り方(車掌帽とリボンタイ)

うさぎの手作り帽子のフェルトキット(車掌帽とリボンタイ)とグルーガン・グルースティック

今回私は「手づくり帽子のフェルトキット」を選び、一緒にグルーガンとグルースティックを購入しました。グルーガンに関してはダイソーでは200円商品でした。

注意
グルーガンは数秒で固まる上、透明なので使い勝手がとても良いです。ですが、ダイソーのグルーガンはコンセントが電源になっているので注意しないとやけどをしやすいです。コンセントを入れたまま放置するのは危険です。

ちょうど私が作業をしているとき、工作に興味深々の年少の娘が近くに来たのでグルーガンの使用は中止しました。代わりに手芸用のボンドを使用しています。

用意するもの

手作り帽子のフェルトキット

フェルトのいいところは、手縫いも接着も両方できることです。私の場合は裁縫が得意ではないので、工作のようにボンドを使って作れるところがうれしいですね。

ただし、ボンドの場合は乾くのに時間がかかるので、パッケージに書いてあるように30分で完成させるのは難しいと思います。

用意するもの
  • ハサミ(紙用ハサミ、布用ハサミ)
  • チャコペン(白があるといいかも)
  • グルーガン(グルースティック)または手芸用ボンド
  • 手縫いの場合は縫い糸、縫い針

ハサミは型紙やフェルトを切るのに使います。チャコペンを選ぶときは、今回使う赤や紺のフェルトには白が見やすいと思います。逆に黄色のフェルトには紺色などがおすすめです。

グルーガンは別売りのグルースティックが必要になるので一緒に用意しましょう。グルーガンが心配な方は手芸用のボンドを用意してくださいね。もし裁縫が得意でしたらお好きな縫い糸と縫い針を用意して、接着部分は縫い合わせていきます。

入っているもの

手作り帽子のフェルト・型紙・取説

手づくり帽子のフェルトキットに入っているものはこちらです。

入っているもの
  • フェルト3枚(紺 約180mm×180mm、黄色&赤 約90mm×180mm)
  • 型紙
  • 説明書

紺色は少し余るくらいの大きさなので、小さめのパーツなら失敗してもやり直しできます。赤や黄色は小さなパーツしか使いませんのでほとんど余ります。

実際に必要な量より大きめのフェルトが入っているので、例えばリボンタイだけなら複数作ることもできるかもしれません

なこと

うさぎ帽子の作り方

手作りのうさぎ帽子
  1. 型紙を切る
  2. 青いフェルトで帽子本体を作る
  3. 帽子のトップをつける
  4. 帽子ベルトと帽子本体を合わせる
  5. 帽子つば(底)をつける
  6. 帽子飾りとマークを接着して完成
手作りのうさぎ帽子の型紙

流れとしてはこんな感じになります。ボンドの場合、たっぷり使うことが多いので透明に乾くまでには数時間かかります・・・(汗)でも、ボンドの方が簡単なので、時間がかかっても大丈夫!という人にはボンドもおすすめです。

手作りのうさぎ帽子

ボンドを使うときのポイントはたっぷり使うことですね。フェルトなので薄く塗ってしまうとくっつきません。また、フェルトはハサミで切るためどうしても歪んでしまうので、一部接着面が浮いている箇所がでてきてしまいます。

その隙間をきっちり埋めて、ぴったりボンドを付けてあげた方がしっかりと接着できますよ。なので、乾くのに時間がかかるのはある程度仕方ないのかなと思います。

リボンタイの作り方

手づくりのうさぎリボンタイ
  1. 赤いフェルトを5cmの正方形にカットして三角になるように中心で半分に折りる
  2. 1cm内側に切り込みを入れ、角の5mmは切らずに残す
  3. 切り込んだ内側の三角山の上下を中心線へ折り込んで中心で合わせてとめる
  4. 外側の三角山の上下を後ろ側の中心へ折り込む
  5. 後ろ側の中心で三角山を合わせてとめる
  6. 表側に戻して中心にカットした帯(1cm×5cm)を巻いて止める

リボンタイは型紙を使いません。折り紙のような感覚で形を作っていきます。そう考えると、ちょっと切り込みや止める部分をアレンジしただけでこんなにおしゃれなリボンタイができるのか~と関心してしまいますね。

ペットにつけるときは両面テープなどを使うことになりますので、ベルトのようなものは作りません。

手作りのうさぎ帽子とリボンタイ

これで完成です!

うさぎ用の手作り帽子まとめ

手作りのうさぎ帽子とリボンタイをつけるポポロ

というわけで今回は、ダイソーのフェルトキットでうさぎ用の手作り帽子を作ってみました。似合っていますか?

実際にポポロにつけてみた写真は他にもありますので、随時Twitterなどに載せますね!

なこと

作ってみた感想としては、少ない道具で作れて簡単ということ(グルーガンがあれば本当に30分程度で作れると思います)と、想像以上に愛着が湧くということです♪

ハンドメイドマーケットの作品なども素敵なのでいいのですが、自分で作ってみると思ったより楽しいです。子供も大きかったら一緒になって作ることができますね。

今度はみかんや王冠などにもチャレンジしてみたいと思います♪気になった方はぜひダイソーに行ってみてくださいね。