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うさぎのために室内の安全チェック!危険な場所はどこ?

うさぎと暮らす部屋では、自由遊びや「へやんぽ」と呼ばれるお散歩をさせることがあります。

実は、あなたが普段何気なく使っていたり暮らしやすくしているものに限って、うさぎにとっては危険なものだったりするんですよね。

安心・安全に室内遊びをさせるためにも、うさぎにとって危険なエリアがないか事前に確認しておきましょう。

そこで今回は、あなたとうさぎがリラックスできる室内にするために安全チェックのポイントをひとつずつ解説していきますよ。

なこと
なこと

普段は便利だと思って使っていたものに限って、うさぎにとっては危険なものだったりもするよね。

ポポロ
ポポロ

うさぎが口にすると危険なものもたくさんあるよね。具体的にどんなものが危険なのかみていくよ。

うさぎが遊ぶ室内は危険がいっぱい

うさぎが遊ぶ室内は危険がいっぱい!

うさぎをケージから出して遊ばせるときには、室内の安全を確認しておくことが大切です。

うさぎの「かじる習性」に注意!かじると危険なものとは!?

うさぎを室内で自由に遊ばせていると、うさぎの「かじる習性」によって突然「危険なもの」や「あなたにとって大切なもの」がかじられてしまうことがあります。

それでは、一体どんなものが危険なのかを具体的にみていきましょう。

  • 紙製品(ティッシュ、新聞紙、書類、本など)
  • プラスチック製品、ゴム製品
  • 洗剤、薬品、タバコ、観葉植物など

うさぎはこれらのものを興味本位でかじってしまうことがあります。

食べるというよりも、好奇心によってかじってしまうようですよ。

ですが、中には口にしただけで危険なものもあります。

そのため、絶対に口にされたくないものは綺麗に片付けておきましょう。

特に電気ケーブルは感電の危険があります。

木製でできている家具などは特に好んでかじってしまうので、何かでガードをしておいてくださいね。

なこと
なこと

電気ケーブルは本当に怖いよね!ケーブルボックスなどを使うのもおすすめですよ。

ポポロ
ポポロ

ぼくは興味がないからかじらないけど、みんなそうとは限らないし、何に興味をもつか全部はわからないから注意しなきゃだね。

うさぎにとって危険な場所はどこなのかチェックしよう

うさぎにとって危険な場所をチェックしよう

室内のどんなところが危険なのかを判断しやすい方法としては、うさぎのことを「人間の赤ちゃんのことと同じように考える」とわかりやすいと思いますよ。

うさぎ目線=ハイハイする赤ちゃんの目線

のように考えてみてください。

どうでしょう?なんとなくわかってきましたよね。

また、以下のようなアクシデントにも注意してください。

注意したいアクシデントと対処方法

こんなアクシデントに注意
  • じゅうたん、フローリングなどで足をケガしてしまう
    じゅうたんの毛が長くループ状になっていると、うさぎの爪が引っかかって折れてしまうことがあります。
    また、フローリングの床は滑ってしまいます。
  • 【対処】
    毛足の短いもの、凹凸のあるクッションフロアを床に敷く
  • 家具など高いものの上からジャンプして骨折してしまう
    イスやテーブル、棚などの上に乗ってしまうと落ちた時に骨折してしまう可能性があります。
  • 【対処】
    うさぎが踏み台にして高い場所へ乗ってしまうようなものは片付けましょう。
  • 家具、柱、壁などをかじったり傷つけてしまう
    うさぎは木製の家具などをかじってしまいます。
    壁は爪で傷つける恐れがあります。
  • 【対処】
    L字金具を両面テープで貼りつけて補強しておくと便利です。
    壁には段ボールなどを貼るなどして保護しておきましょう。
  • 電気コードをかじって感電してしまう
    うさぎが電気コードをかじってしまうと感電して大きなケガを伴います。
    また、火事の原因になってしまうこともあります。
  • 【対処】
    電気コードは電線保護材を巻き、ケーブルボックスなどにしまうなどしてガードしましょうコンセントカバーも便利です。
    使っているコンセントにはペットボトルを切って覆うようにして周りに張り付けると保護できます。
なこと
なこと

うちは乳幼児が2人いるから基本的な対策はできてると思うけど、それでも定期的な見直しは必要かも。

うさぎが誤って口に入れてしまうと危険なものって?

うさぎが誤って口に入れてしまうと危険なものって?

他にも、いつもよく使うティッシュなど身の回りのものも、うさぎが口にすると大変なことになってしまいます。

  • 紙類
    トイレシーツ、新聞紙、ティッシュペーパー、雑誌、書類などの紙類を飲み込んでしまうと、お腹の中で消化不良を起こし、うさぎが病気になってしまいます。
  • 布類
    ケージにかけている布、タオル、カーテン、絨毯などの布類も危険が潜んでいます。
    化学繊維も消化されないので、毛球症よりもひどい症状が出てしまうことも。
  • プラスチック、ビニール、ゴム製品
    うさぎが誤って飲み込むと、お腹の中がつまって危険です。
  • 医薬品、タバコ、殺虫剤、洗剤、観葉植物など
    子供が口にしたら危険なものは、うさぎにとっても危険ということを頭に入れておきましょう。
    中毒症状が起こしてしまうこともあります。

危険な植物については、こちらも参考にしてくださいね。

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うさぎのために室内の安全チェック!危険な場所はどこ?まとめ

ここまで室内に潜む危険について説明してきましたが、あなたのお部屋は大丈夫でしたか?

我が家は小さな子供たちがいるため日頃から気をつけているつもりですが、定期的に危険なエリアのチェックをしていかないといけないなと改めて思いました。

あなたも「うさぎは赤ちゃんと同じ」という意識を忘れずに、うさぎを危険から守ってあげてくださいね。

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